| | | 人間力を高める意識改革 | 東京都議会議事堂6階第1会議室15:30〜17:10主催:NPO人材アカデミー テーマは「人間力を高める意識改革(第2弾)」 司会は東野秀平東京都議会議員、開会の辞が当NPO法人最高顧問の山ア富治山種美術館名誉館長、コーディネイターが橋宏公立大学法人首都大学東京理事長、閉会を江島優東京エグゼクティブ・サーチ代表取締役会長と錚々たるメンバーが講演者多湖輝の応援に駆けつけて下さった。 第1部では当NPO法人名誉会長 多湖 輝(東京都名誉都民、千葉大学名誉教授)が終始立ち通しで熱の籠もったご講演に、参加者一同熱心に聞き入っていた。100年に1度といわれる厳しい時代に突入し、これをどのようにして切り抜ければよいのか。日本の大黒柱と言われる大企業が赤字に転落していく状況、ドバイの急激な変化を例に、先を予見してそれに対応出来るようにする能力が必要と力説した。その上で日本がこれからどういう方向に向かっていくのかを論じられた。そこで、「進化する人、しない人―人間力を高めるための精神進化論 」の著者 で多湖輝講師の教え子でもある竹野輝之当NPO法人理事を紹介した。竹野輝之氏は人間力を高めるための教育の重要性を指摘、子育ての意識改革、求められるリーダーの資質に触れ、企業が20年先の子育て教育に真剣にかかわっていくべきと論じた。第2部では橋宏公立大学法人首都大学東京理事長がコーディネイターを努め、お陰で会場と講師との活発な意見交換が充実して行われ、時間一杯会場内が燃えていた。閉会は江島優東京エグゼクティブ・サーチ代表取締役会長で立派な纏めで拍手が鳴りやまなかった。東野秀平東京都議会議員の司会進行もほぼ予定通りで成功した。その後4年振りの忘年会では福田勉東郷神社権宮司から差し入れの東郷ビールで乾杯後、橋宏公立大学法人首都大学東京理事長とアシスタントの東洋高校の正路拓教諭のお陰でスムーズに一分スピーチ、マジック、日本海海戦歌など披露され、和気藹々であった。閉会は市川覚峯日本経営道協会会長から締めにふさわしい一分スピーチで散会となった。実行委員は川手誠常任理事、松田弘昭常任理事、川田理事、鈴木啓夫私塾三田会幹事長、安村真弓本部事務局、中澤喜世美事務、田村恭子コムテックス社員。感謝。 |
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