株式会社エコス平富郎会長、岩谷堯社長からのメッセージ
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日本一のスーパーマーケットを目指して地域一番店づくりをする為に、「お客様の視点に立ち、お客様の欲する商品を、ご満足いただけるサービスで提供する」。エコスが日々実践しているこのお客様第一精神こそ、まさに現代の食品スーパーマーケット業界において勝者だけが成せる業だと思います。微妙に、しかし確実に変化するお客様のニーズをとらえ、店づくりでしっかりと応えるからこそ支持され、企業として伸びることができるのです。しかしそのためには、進取の気性に富んだ柔軟性や、果敢に変革に取り組む意欲が不可欠であり、どんな企業でもそれらを簡単に発揮できるというわけではありません。
- エコスは、1999年まで「たいらや」として、さまざまな戦略で約40年間、発展を続けてきました。新規出店はもちろん、M&Aや店舗譲り受けによる積極出店で規模の拡大を図りながら、独自の工夫が光る小回りのきく店舗運営で、お客様のニーズにきめ細やかに応える地域密着型展開を長い間基本としています。約47兆円弱の安定したマーケットを誇る日本の食品スーパーマーケット業界ながら、かつてのように大手企業が強いわけではなくなったいまこそ、私たちの強みが存分に発揮できる時代が来たと実感します。地域の皆様に愛されて店舗数は増え続け、プライベートブランド開発にもふさわしく、海外商品調達でもバイイングパワーを発揮する企業規模へ拡大を遂げました。売上高も1999年に600億円、2001年に900億円と1,000億円目前まで着実に伸ばしています。堅固に養われた組織力・運営力のもと、店舗段階では「お客様満足度地域一番店」を標榜して一店一店が努める一方、企業としては“IT”の活用による効率のよいマネジメントを目指しています。今後、売上高3,000億円の早期達成を、将来的には売上高1兆円へ果敢に挑み、さらなる業績の拡大と企業価値の向上へ向けて邁進していく所存です。
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